メンサのIQ日記

IQ148以上の天才脳を持つと認められた人だけが加入できるMENSAの関口智弘による日記のようなもの

情報弱者相手のビジネスは悪いことか?

めちゃ、ショッキングなタイトルで、
揚げ足取りされそうな気配がプンプンしておりますが。

さて、どう思われますか。

私としては、
ぜんぜん、アリだと思っています。

もっとも、私がそれをやっているわけではないですけどね。
やっぱり、その手の人たちって
感情論に走るので・・・
ズバリ言うとEQが低いので、
価値観が違いすぎて付き合うと疲れるのです。

もちろん、それに見合う報酬があるならば、
ガマンして・・・という選択もあるでしょうが。

いかんせん、その手の人たちは、
得てして可処分所得が少なく、
顧客としての魅力に乏しいわけでして。

そうなるとやはり、
あまり積極的には取り込みたくないな、と。


ともあれ、そういう低EQな人たちに対して
優しく接してあげる。
時に、全面的に肯定してあげる。

それもまた、価値の提供であり
サービスの一種だと思うのです。

実際、イケメン、美女の出てくる
お酒を飲むお店なんて、そういうものじゃないですか。

というわけで・・・。

そもそも、善悪を論じること自体がナンセンスで
それこそ何十年も昔から
一大産業を築き上げているのが現実なのです。

ゆえに、そういうビジネスが自分に合っているかも?と思うなら。
やってみるのも悪くないと思います。

どうしても、情報弱者相手というと
搾取をイメージしがちですけどね。

必ずしも、そうではないのです。

もちろん、それでも私は、
業務効率と精神的な自由を重視したいので、
関わり合いを持ちたいとは思いませんが(笑)