メンサのIQ日記

IQ148以上の天才脳を持つと認められた人だけが加入できるMENSAの関口智弘による日記のようなもの

高IQの受験術

一般的に頭の良さは

 

1.記憶力

2.分析力

3.思考力

 

によって定義されるものですが。

受験に関しては、1が問われるのみです。

 

厳密にいうと、受験前の段階で

2と3が求められるわけでして・・・。

 

その部分が人並外れて高いと、

受験で、いわゆる親が望むような結果、

すなわち偏差値の高い大学に入るという結果を

得られない場合があります。

 

どういうことか、というと。

 

分析力や思考力があると、

そもそも高偏差値大学に行くことに

それほどの意義を見出さなくなる・・・

あまり意味がないということに気づきます。

 

事実、一定以上の偏差値の大学であれば

就職活動の類において不利をこうむることはありません。

むしろ、単なる自己満足でしかない場合もあります。

 

もちろん、専門資格を有する場合や

学閥などが大きく影響する場合はその限りではありませんが。

 

そういった、究極レベルを除いては、

上位2割の大学に入れさえすれば問題はないのです。

 

というわけで、高IQで

とりわけ、分析力と思考力に長けている場合は

極限まで自分を追い込まない場合があるのです。

それゆえに、そこそこの学歴で満足してしまう、と。

 

ただ、だからといって、

人生の落後者になるというわけでもなく。

効率の良い努力を積み重ねて、

人生を要領よく生きていくケースが多いようです。

 

ともあれ、高偏差値にこだわらないことが多い、

そして潜在的にブレーキを踏んでしまうこともある、

そういった意味で、

高IQの子供に対して学歴的な期待を持つ親もいますが、

必ずしも、そうならないということは覚えておいた方が良いでしょう。

それでも、人生をうまく展開していくので

何の心配もいらないわけですが・・・。